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About SUGIDOCO

野菜の大切な水分は保ったまま、

余分な水分は逃がす、

水抜きいらず手間いらずのぬか箱です。

天然杉100%

天然杉が乳酸菌の住処になるので、乳酸菌の量がホーローやタッパで作るぬか漬けに比べて3 倍とも言われています。

水抜きは杉のチカラに。

面倒な水抜きは、杉の揮発性(水抜きの力)におまかせ。水抜きが面倒でぬか漬けをあきらめた方や、初心者さんにもびったりです。

冷蔵庫サイズ

気温が25度以上になると冷蔵庫に入れることをお勧めしますが、お部屋の環境によりますので、乳酸菌の発酵具合を見て冷蔵庫にお入れください。

匂いが少ない

杉は、消臭と抗菌効果に優れているため、キッチンや冷蔵庫で保管しても通常のぬか床よりも匂いが少ないのが特徴です。

九州産の天然杉を使い、
一つ一つ丁寧に
手仕事で仕上げています。

天然杉の揮発性(水を逃す特性)を生かし、一つ一つ丁寧にお作りしています。

野菜の大切な水分は保ったまま、余分な水分は逃がす、水抜きいらず手間いらずのぬか箱です。

木目は一つ一つ違う美しさがあります。
ぜひ、あなたのもとに届くすぎドコで
日々育てる美味しさをお楽しみください。

仕様について

九州産天然杉100%

タテ17cmx ヨコ26.5 cm x 高さ11 cm

冷蔵庫に入るサイズに仕上げています。

使い方

ぬか漬け容器として。

●味噌やお米の保存容器としても。

すぎドコは、あらかじめ濡れたふきんで拭くか、水洗いした場合はきれいに乾かしておきます。

ぬか漬け始める際は、すぎドコに直接入れて混ぜ合わせることもできますが、よりきれいに作りたい場合は、ボールで混ぜ合わせた後にすぎドコに入れるのをオススメします。

ぬか床が発酵するために必要な乳酸菌を生むための捨て野菜も準備しましょう。ぬか床としてご使用になる場合は、600gが基本です。

杉の調湿効果を活用して水抜きを不要にしているため、量を守ってお作りください。

ぬか床の目安

600g

漬ける野菜としては、水分量で変わりますが、きゅうりであれば3本が目安となります。

目安を超えると杉の特性で水が抜けづらくなりますのでご注意ください。

上から4cmは開けてお使いください。

ぬか床を初めて作る方

ぬか床の作り方をご紹介します。

杉の調湿効果を活用して水抜きを不要にしているため、量を守ってお作りください。

お箸で混ぜるだけでも大丈夫です。

もちろん、市販のぬか床を入れて使うこともできます。

<全てご自身で作りたい場合>

生ぬか ・・・600g

・・・600cc

自然塩・・・60g

昆布・・・適量(10g程度を刻む)

鷹の爪・・・2本(刻む)

捨て野菜・・・適量(人参や大根の葉など)

市販品のぬか床を使う場合

すぎドコが水抜きできる適量の600gを入れればOKです。

余ったぬか床は、足しぬか用に保存しておきましょう。

(ぬか漬けをしていると野菜を取り出す際にぬかが付着して、徐々にぬか床が減ってくる

ので足しぬかが必要となります。)

くれぐれも、ぬか床の入れすぎにご注意ください。 

目安として、箱の上からぬか床までは4cmほど開けておきましょう。

すぎドコなら、
ぬか漬けを手軽に楽しめる!

ぬか漬けって、難しそう・・いったいどんなものがぬか漬けになるの?そう気になる人も多いはず。

ぬか漬けは、漬け物とイメージすることが多いですが、食材の栄養が増してコクや旨みが深くなる感じなので、お料理で出た余り野菜はもちろんのこと、アボカドやゴボウ、プチトマト、ベビーコーンなども漬けてサラダに使ったり、豆腐やチーズも漬けておつまみとして楽しんだりと、食の幅が広がるのでやり始めるとハマる人も多いのです。

定番のニンジンやきゅうり

すぎドコで一度に漬けられる目安は、

きゅうり 2本、人参 半分 程度 です。

(きゅうりだけだったら3本が適量)

ぬか漬けにする野菜は、水洗いした後に、軽く水けを切ってから漬けます。

(きゅうり、にんじん、大根、なす、オクラなど)。早く仕上げたい場合は軽く塩もみするか、電子レンジで20秒ほど温めると良いでしょう。

また、野菜の大きさで漬かり方が変わります。

丸ごとと半分に切る、皮をむいた野菜などお好みの味わいを探してみてくださいね。

西洋野菜や変わり野菜もぬか漬けに。

アボカド、パプリカ、セロリなどは半日くらいで美味しく出来上がります。

 生で食べられる野菜は、そのまま漬け込む。

きゅうり、人参、大根、アボカド、パプリカ、セロリなど生でそのまま食べられる野菜はそのまま漬け込んでOK。(軽く塩揉みしてから漬け込むと早く漬かります)。アボカドは皮付きのままカットして種だけ取り除いてください。

根菜は茹でるか、電子レンジにかけてから。

ゴボウ、レンコン、ブロッコリーなどそのままだと硬くて食べづらい野菜は、一度軽く茹でてから水けを切るか、電子レンジで20〜30秒温めてから漬け込むと美味しく出来上がります。

ビーツなどの色が濃い野菜は、ぬか床に色がつくのでビニール袋など容器を分けて漬けましょう。

豆腐やチーズ、ゆでたまごもオススメ

お酒と一緒に楽しみたいのがチーズですよね。豆腐や6Pチーズ、うずらの卵はぬか漬けにすると味わい深くて一度食べたら癖になります。

木綿や絹豆腐は1/8くらいにカットし、軽く水けを切ってからキッチンペーパーにしっかり包んでからぬか床に2日ほど漬けましょう。

電子レンジで水抜きを軽くしてから、そのまま漬け込むと味がしっかり染み込みます。

ぬか床に優しく埋めるようにして漬け込むのがポイントです。

チーズやうずらの卵は分けて!

動物性食品のチーズ、うずらの卵は、野菜と一緒にぬか床につけてしまうとぬか床が

荒れてしまうので、分けて漬けましょう。ビニール袋にぬか床を少し入れて漬けるとカンタンです。


SUGIDOCO
line up

届いてすぐにぬか漬け生活が始められるように、
水と混ぜるだけの専用ぬか床セットも
ご用意しています。

SUGIDOCO(本体のみ)

九州産の天然杉を使った水抜きのいらない画期的ぬか箱です。
杉の持つ調湿作用を生かして、水抜きの手間を最小限に抑えることが可能です。
木の香りで常温においてもぬか箱とはほとんどの方が気付きません。
冷蔵庫にも入るサイズですが、常温のキッチンにおいてもオシャレです。

SUGIDOCOスターターセット
(ぬか床の素付き)

すぎドコ本体に安心素材のぬか床の素をセットにしました。
水を600cc混ぜるだけですぐにスタートできます。セットにしたぬか床の素は、厳選素材にこだわりました。
ふかふかで塩分控えめです。

・農薬不使用、化学肥料不使用の米ぬかを使用しています。

SUGIDOCOスターターセット
&足しぬか付き

届いてすぐに始められるようにすぎドコ本体にスタートキットのぬか床の素と、足しぬか用のぬか床の素をセットにしました。

水を足すだけで美味しいぬか漬けが作れる「たかこさんのぬか床」600gが2つセットになっています。

SUGIDOCO レシピブック付き
デラックスセット

すぎドコ本体に、ぬか床の素2袋、ぬ天然杉のトレイ、レシピブックをおつけしました。

水抜きいらず・手間いらずの糠箱「sugicoco(すぎドコ)」でぬか漬け生活が楽しくなるデラックスセットです。贈り物にも最適です。

毎日育てる・味わう楽しみ。

糠漬けは、発酵が、野菜の魅力をさらに育てるので、とっても栄養価が高いんです。

ぬか床にすむ植物性乳酸菌が野菜をゆっくり発酵させ、米ぬかの栄養を届けます。発酵によって、野菜はより深いうま味と豊かな栄養をまとい、ビタミンB1は生の野菜の約5〜10倍になることも。

毎日の食卓で、手軽に発酵の恵みを取り入れられますよ。

水を混ぜるだけで始められるぬか床の素付きのスターターセットもあります。

上質で丁寧な暮らしを望む方への贈り物にもおすすめです。

How to Care

すぎドコのお手入れについて

木が乳酸菌の住処になるので、乳酸菌の活動が活発になりやすい夏場は冷蔵庫での保管をお願いいたします。

ぬか漬けを放置しすぎてちょっとカビを生やしてしまったり、もし、ご旅行などで長期間お世話ができない場合は、以下を参考にお手入れされてくださいね。

ぬか床を後で使いたい場合

ぬか床から野菜を取り出し、ぬかのみにしたらジップロックなどの保存容器にぬかを入れて、冷凍庫で休ませてください。

すぎドコを洗って陰干し

たわしでは擦らず、スポンジなど気を傷つけない素材で洗ってください。

乾かす際は、直射日光は避けてください。乾燥しすぎて破れる場合があります。

陰干しでしっかり乾かしましょう。

匂いが気になる場合

ぬるま湯にお酢を入れると匂いが軽減します。

Q&A

よくある質問

お客様からよくある質問をまとめました。参考にしてみてください。

SUGIDOCO本体について

Q 1: 使い始めはどうしたらいいですか?

出荷時に厳正なる検査を行っておりますが、輸送・配送等を行っておりますので、真水で軽くゆすぎ軽く乾燥させてからお使いください。

Q 2 : お手入れはどうしたらいいですか?

木部にしみこんだり、匂いが移る恐れのあるため洗剤は使わず、水もしくはぬるま湯で洗って直射日光・高温多湿を避け陰干しにて十分に乾燥させてください。

Q 3: 放置していたらカピらしきものが・・

カビに気づくのが早かった場合はぬか床を取り出し、水で洗ったあと水に対し10 %の濃度のお酢を混ぜたもので本体を満たし、1 日(24 時間以上)放置した後、真水で満たす。

24 時間ことに真水を入れ替える(4.5 回)。

十分に乾燥させてからお使いください。

*カビに気づくのが遅れた場合(全体に広がっている場合)は木の内部にカビの根が深く入り込んでしまったときは上記方法で殺菌しきれない場合があります。

Q 4: 少しお休みをしたい場合は?

真水でしっかり洗い、十分に乾燥させた後、ふきんや油紙で包んで冷暗所にて保管して下さい。

※洗剤では洗わないでください。

Q 5: 落として変形・割れが発生してしまった。

変形・割れが発生した場合、けがや水漏れの可能性があります。使用はお控えください。

また、目に見える変形・割れが無くても水が漏れる可能性があります。落としてしまったものを使用される場合は一度水で満たし、水漏れがないことを確認してください。

ぬか床について

Q1: シンナーのようなにおい・腐敗臭がする

ぬか床が悪くなっている可能性が高いです。塩10 g ~20 gを混ぜ込むか、粉からし10 g程度を混ぜ込みにおいが消えれば続けて使用できる可能性があります。

匂いが抜けない、また心配な時はぬかそのものを総入れ替えすることをお勧めいたします。総入れ替えの際はSUGIDOCO本体をしっかりと真水で洗って乾燥してください。

Q 2 : Q:足しぬかを入れるタイミングはいつ?

野菜をとりだすときや混ぜた時にぬかが減っていきます。

水が浮いている状態でなければ、乾燥ぬかに同量の重さの水を混ぜたぬか床を減った分量程度足してください。

Q3:余った足しぬかはどう保存する?

ジップロックなどに入れ、空気を抜いて冷凍してください。酸化を防ぐことができます。

Q4:ぬかを入れ替えるタイミングは?

基本的にぬかは減った分を足していくことで味が熟成·継承されます。

匂いがおかしくなった・カビが生えた場合は入れ替えることもおススメしますが、味が良いものは入れ替える必要はありません。

Q5: 白い綿毛のようなものが生えた。

白い綿毛の正体は、産膜酵母といってぬかが順調に育っている証です。

気になる場合は表面::‘と削り取ってもいいですが、全体に混ぜ込むことでぬかの熟成度が増します。

Q 6 : 表面に緑や青や赤の模様が出てきた。

カビです。表面を1cm 程度削り取ってください。

ぬか漬けの味がおかしい場合は、ぬかを総入れ替えすることが必要な場合もあります。

Q 7: うまみを足したい場合は?

昆布・シイタケ粉などを混ぜ込むと風味、うまみが増します。

Q 8: 水が出てぬかがゆるくなってきた。

SUGIDOCO でも杉の性能を超える水分がぬか床に含まれてしまった場合、

水が浮いたり、ぬかがゆるくなることがあります。乾燥ぬかをそのまま足し糠する。若しくは、野菜を漬けるのを2~3 日やめて、SUGIDOCO に水を吸湿させることで適正な水分晋に戻してください。

乾燥シイタケや、根菜など水分景が少ない野菜に数日漬けかえても同じ効果が期待できます。

Inakazu product

いなかず商店は、福岡県八女郡広川町にあります。

創業して78年、森を守る・自然に還る

創業72年の杉箱専門店が目指す

サスティナブルな商品作り

私たちは、森を守るというコンセプトとともに

間伐材を使用した木樽や木桶などの商品作りに創業以来ずっと向き合ってきました。


森が健康であること

私たちが健康であること

伝統を今につなげるということ

器を通じて価値あるひと時を作ることを大切にー

これからも丁寧なモノづくりに

こだわり続けます。

ぬか床と向き合う時はいつも

それを味わう自分と、

喜んでくれる誰かの笑顔を想像して

おいしくなぁれと魔法をかける。


日本の食文化は、

手の温かさに満ちている。

育てて、味わう

そんな愛おしいひとときを

ぜひお楽しみください。